「このグレード感と居住性でブレイン・マンションに決めました」
上田駅北口を降り、中通りを歩いて約15分。幼稚園や小学校・病院も近く、小さなお子様をお持ちのファミリーも安心なブレイン・マンションが 2004年3月に完成しました。この近辺は江戸時代に上田藩の城下町で、北国街道の宿場町としても栄え、今でも当時のままの姿を残す道筋や建物が残っています。 マンションの名前は、そんな面影を感じられる「北国街道」なども候補に上りましたが、最終的には家族会議で「ロイヤルコート」に決まったそうです。 石森オーナーは当初この土地でビジネスホテルを経営されていましたが、昨今の不景気と、新幹線や高速道路の開通によって、ビジネス客が減少し、宿泊客も徐々に少なくなってしまい大きな悩みになっていたそうです。 賃貸経営の経験もあった石森オーナーは最終的にブレイン・マンションへの事業転換を図ることを決意されました。
「建物を決めるにあたっては、実際に施工された物件を何棟も見て研究をしました。何社かにアパート等の提案を受けていましたが、入居者にとって大切なグレード感や居住性の面でしっかりした建物だと感じ、ブレインに決めました。」と石森オーナー。完成後のソフト面のケアや施工方法についても満足されたそうです。 また、建物プランは入居者の目線に立った石森オーナーのアイデアを随所に活かし、料理をしながら家族とコミュニケーションを取れる対面キッチン、ゆったり広めの収納、ウォークインクローゼット、居室面積を広く取る配慮や、スタイルに合わせて選べる4種類の間取などを採用しました。 3月に竣工した「ロイヤルコート」。この春、入居者の皆さんの笑顔と、「ロイヤルコート」を眺める石森オーナーご夫婦の晴れ晴れとした表情が目に浮かびます。 |











