「新幹線佐久平駅前に6階建てブレインマンション登場」
佐久平駅浅間口の改札を出てすぐの窓から見える6階建てのブレインマンション。駅の階段を降りて、ゆっくり歩いて約2分。浅間山をバックに近隣の景観とも融和して、2LDK・3LDKと少し広めのファミリーに嬉しい鉄筋コンクリート賃貸マンション「セピア」が建っています。 この近辺は長野新幹線が開業してから周辺の開発が急速に進み、東信地区の中心として日に日に存在感を増しています。 清野オーナーは当初この土地を駐車場として貸していましたが、周辺に賃貸アパートやマンション、大型店舗などが建築されていく状況を見て、更なる土地の有効活用を考えるようになったそうです。 「土地活用の手法として、テナントなど貸し店舗・新たな貸駐車場・借地・ホテル・賃貸住宅など様々な角度から検討しました。」と清野オーナー。 佐久平駅周辺の地域の発展、それに伴う賃貸住宅への需要の状況を鑑み、他の手法に比べて事業としてのリスクが低く、ご家族やお孫さんに資産として引き継ぐ事ができる賃貸住宅の経営を決意されたそうです。
「最終的に建物を決めた理由は、長野県内400棟のヤマウラさんの実績です。それと様々な建物の見学会に足を伸ばしましたが、むき出しの鉄筋コンクリートの構造を見せて説明してくれる業者さんが他にはいなかったんですね。最終的には私も安心してお任せできると思いました。」と娘の栄子様。 また、栄子様の主婦の目線に立ったキッチン周りのコーディネートは細やかで、台所に立っていてもリビングを見渡せる対面キッチンを採用。南向きで全室角部屋は「すべての部屋で明るく生活できるように」との清野オーナーの入居者に対する気配りです。 2004年3月に竣工した「セピア」。満室スタートで清野オーナーの穏やかな笑顔と、ご家族の皆さんの明るさが印象的でした。 |











